パチ打ってる時はどこ見てんの?

前回は台選びの基準の一つとして、何を見てるのか?ってのを書きましたね。ついでなんで、打ってる時に僕ならどこ見てるのか?てのを書いてみますね。

打ってる時見てるのはココっ!

はいっ!液晶見て楽しむにきまって・・・げほっげほっ・・・あかん・・・嘘をつくと発作が・・・・げほっ・・・本当はと言うと何カ所かあります。

まず一つ目に、通常時のヘソ保留の数ですね。これは聞いたことあるかと思いますが、保3止め(8個保留機なら保6止め)する為に監視してます。あと、当たりそうな保留変化があった時に打ちだしを止めるように監視してます。保3止めについてはまた今度。

で、重要なのは次で、折角寄り釘とかヘソ釘とか見て台を選択したのですから、玉の動きを見ています。選択した台に自信が持てるまではほとんどそれですね。

見てるのは玉の動き

具体的にどういう事かと言うと、選択した台の理想の玉の動きをあらわすとするなら・・・

概ね緑の玉の動きと、道釘の最下段より直接ヘソの入賞する青のパターンを求めてるわけです。その為には、ヘソまで玉が届かないといけないので、ちゃんと届いているか?って言う事を監視してます。

なので本当に打ち始めた時は最初の125発や200発と言う玉で、いくつ入賞するか?よりも、どれくらいヘソまで届くか?を重要視しています。

回転ムラと言うのを体験したことあるかと思いますが、どんなに良い台でもなぜかピタッ!と入賞しなくなる瞬間ってあるんですよね。そう言うのを考えた時に、最初からいくつ入賞するか?何回転するか?と見て行くより、おおざっぱにヘソまで届いているか?を見た方が良い台を捨てなくて済む事があります。

じゃぁ、どんな動きなら僕は早々に見限るか?と言うと、折角釘を見て台を選択したのですから、それに反した動きを見せた時と言う事です。

ちょっと大げさに表現している所もありますが、大体こんな感じ。

まず赤●の風車から左に流れる玉が多い。半分も左に流れるようじゃ厳しいかなぁ。機種にもよりますが、7割~8割くらいは右に行ってほしいですね。

次にピンク●の段差に引っかかってそのまま落ちて行くパターン。良く落ちるなぁ・・・と目立つようじゃダメかな。

さらに白●の段差に引っかかって、エネルギーが奪われるパターン。道を歩いてて、何か(段差とか切り株とかなんでもいいです)につまずいて「うわっ!」ってなってる姿を想像して下さい。一瞬つんのめって前に行くエネルギー失いませんか?その失速した先に落とし穴があったら怖いですよね。そういう状況です。

最後に黄●のエネルギーを使いきった玉が、最後の力を振り絞るも力尽きてしまって跳ねる力の残っていないパターン。ヘソの左釘にぶつかって落ちるパターンも同様です。

もちろんパターン数は多々あるので、これだけに集約できるものではありませんが、これらの動きは僕の想定していない動きです。

まとめ

恐らく今までヘソの広さに着目し、何発で何回転したか?何個入賞したか?と言う所を見ている人は多いかと思います。しかし、この辺の玉の動きに着目すると、ヘソの広さを疑う前に、実はヘソまで玉が届いてなかった。そもそも入賞するチャンスすら無かった台が多い事に気付いてきます。

道釘の上で玉が暴れる感じがするなぁ~とか思ったら大体アウトな事が多いですね。入賞しなくても、せめてヘソを越えられる玉が多い事を願って打つわけです。ヘソを越えてくれるようなら、打ちだしの強さでカバーできる場合もありますが、そもそも届かない場合は打ちだしの強さを調整しても無駄な事が多いです。次の台を探した方が早かったりします。

パッと見で選択した台と、実際打ちこんだ結果を照らし合わせ、選択した理由と合致するかどうかを見ているわけです。同時に保留の数もチェックしています。

もちろんお店によってはヘソサイズしか調整していないところもあると思います。が、僕の行くお店の場合、明らかにヘソに届くか否かが影響を及ぼしているので、重要視しているわけです。最終的にどこを重要視するかは、皆さんが遊びに行くお店のクセを見て判断していく必要があります。ヘソが広く見えないのによく回るなぁとか、ヘソ広く見えるのに回らないなぁって思った時は、この辺も見てみると良いかもしれませんね。

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