このブログなりのAタイプの確率ブレの捉え方と考察

パチンコやパチスロと確率は切っても切れない関係であり、その抽選結果に一喜一憂するのがまたパチンコやパチスロであるというものであると僕は思う。どの機種でも確率の上に成り立っている遊びではあるが、このブログはAタイプを中心としたブログなので、その辺りについて僕なりの捉え方を書いてみようと思う。

Aタイプにおける確率

ボーナス確率

まずAタイプでの確率とはなんぞや?と言うと、真っ先に思い浮かべるのがボーナス確率ですね。

例外を除いて高設定ほどBIGやREGが当たりやすいと言う性質を持っています。

その設定値は機種によってマチマチではありますが、幅としては高設定だと1/130くらいから低設定だと1/180くらいと言うのが一般的なAタイプのボーナス確率でしょうか。

もちろんRT機能や1度に獲得できる枚数の違い等によりもっと確率の良い物もありますし、反対にやや当たりにくく設定されているものもあります。

小役確率

通常時に揃うベルやスイカ等の確率ですね。

こちらも基本的には高設定ほど小役が揃いやすく、コイン持ちが良い傾向にあり、低設定ほど小役が揃いにくく、コイン持ちが悪くなる傾向にあります。

参考数値を出すためにはスマホのアプリやカウンターを使って毎ゲーム小役が揃うたびに数えていきます。

最近では台が自動的にカウントしてくれて、QRコードを読み取ることで算出できる物もありますね。

ボーナス中のフラグも設定により出やすい出にくいがあるので、そちらもいわば小役確率ですね。

設定示唆演出

設定示唆演出に使われる確率もありますね。

各設定によりこの状況で液晶にこの演出が何分の1で出る・・・とか。

ビタ押しすると特定のカットインがでやすいとか。

ディスクアップだとBIG中の乗せ無し演出なんかがその部類ですね。

恐らくAタイプにおける確率で意識する部分はこの辺りだと思います。

中でも今回はボーナス確率や小役確率と言ったメインフラグ抽選部分の捉え方を考察できればと思います。

フラグ抽選確率のブレについて

確率=設定+ヒキ

パチスロであればレバーを叩いた時に、パチンコであればスタートに入賞した時に大当たり等の抽選が行われる仕組み。その事に関してはこの娯楽で遊ぶ人なら大半の人は知っている。

ただそこ時に、設定されている確率の範囲の何倍もハマる事もあれば、怖いくらい当たりを引いてくる事もある。これこそが確率での遊びの面白い所。

誰もが設定されている確率で当たってくれ!って思うかもしれないが、それだと常に高設定をつかめる人はいいけど、そうじゃない人は必ず負けてしまう。

だからこそフラグ抽選には設定+ヒキの要素が加味される事になる。

例え設定が最低だったとしても、最高設定を上回るヒキを持っていれば、それはそれでその人の能力。

ただそこに結論付けてしまうとこのブログらしくないので、確率のブレについて書いていきます。

確率から読めるのは設定推測

かなり前に設定推測と看破の違いみたいなのを書いた気がする。

僕なりの言葉の定義は推測はあくまでも推測値であり確定値ではない。状況証拠的な物ですね。

設定看破は見破る・・・と言う点から確実に設定がわかると言う意味合いで捉えています。設定確定演出等による物証ですね。

確率から確実にわかるのはEVA真実の翼の1枚役+紫BIGなら設定56でしか出ない!みたいな確定フラグ等を除き、状況証拠のみですね。

そう考えるとマイジャグラーがBR1:1で、1/115で当たっていてもそれが設定6である保障なんて無いと言うのもわかります。

ただそれを言ってたら何も打てないと言う話になってしまいますので、どこまでその数字を信頼するか?と言う所ですね。

可能性論の部分ですね。

確率のブレについて

確率とは常にブレるもの。だからこそ確率は面白く、皆レバーを叩くのだと思う。

それはAタイプに限らずAT機でも確定役をいっぱい引いてやる!と言う部分なんかもそうだと思う。

ことAタイプに関して言えば、小役をカウントするという前向きな推測は良い事だと思います。やらないよりやった方が良い的な部分もあります。

そんなお前はどうなんだって言われると・・・やらない事多いですが(笑)

それでも不安定ながら体感と言いますか、やはり長くこういう事をやってると何かしら体に染みついた物もあり、普段との差異に気付いたりするものです。

むしろ僕の場合はカウントすることで確率のブレに翻弄されてしまう事もあり、体感を信じる部分が多くなったと言うのもあります。

本筋に話を戻しましょう。

確率は試行回数が少ないと確率分母の振れ幅が大きく、試行回数を増やしていく事でその振れ幅を小さくし、最終的にはこの辺の設定だったのかな?と言う確認作業に使う事が多いです。

例えば6000Gほど試行して、小役確率を算出した時、設定4の値に近かった。と言う点で他の要素・・・偶数だとか、低設定っぽくない当たり方だとかも加味してその辺りの設定だったのかな?と言う感じですね。

で、統計とか偏差とかそういうのは僕はわかりませんが、6000Gほど小役を数えても設定されている確率の+-5%くらいのブレが発生すると思っています。計算ではなく経験則です。

例えばアイムジャグラーだと設定6のブドウ確率は1/6.18なので、6000Gで引ける数は970回が計算上の回数ですね。その+-5%って考えると50回弱差が出ると思うので920~1020回くらいかなと思います。

6000回転で920回しか引けないと1/6.52だし、1020回引けると1/5.88ですね。

じゃぁ数える意味無いじゃん?って話じゃなくて、設定1~5のブドウ確率が1/6.48なので、6000回試行した時にその数字を下回っているようだと6の可能性はかなり低そうだぞ?と言う事くらいはわかると思うのです。

反対に上ブレして1/6よりいいくらいなら高確率で設定6かも!と言うのも見えてきます。

多分ね、みんな思うと思うんです。6000回転も回したらそりゃある程度はわかるでしょって。それまでにいくら使うと思ってるんだよ!って・・・わかります。僕自身も数百回転で判別できればなぁって何度も思った事はあります。

でも結局6000回転・・・とは言わなくてもその半分の3000回転くらいのデータが無いと使えないなって言うのもわかってきたのです。

なので夜から打つ場合はあまり数える必要が無いな・・・と思い始め、特に遅い時間からの稼働時は数えなくなりました。これは僕自身の怠惰であって、途中にも書きましたが、数えないより数える努力をした方が良いと思います。

ハナビやバーサスを50枚~100枚使ってベルが揃わないからやめていく人を見かけますが、それならその50枚100枚は使わない方が良いと言うのが見えてくるのです。あ、もちろん小役を見てやめるんだったらと言う話ですよ。今日はこれを最後に100枚以内で当ててやる!とか言う感じなら遊び方としてもアリだと思います。

6000回転回してもわからないのに、30~60回転程度で何がわかるのか?と言うと何も分からないのです。試行回数が少ないほど振れ幅が大きくなるのだから余計にわからないものです。

ここまで小役で考えてきましたがボーナスで考えてみよう。

ボーナス確率のブレ

ハッキリ言ってボーナス確率ってもう当てにならないレベルでブレます(笑)

恐らくですが、ゴーゴージャグラーなんかだと10000回転くらいブン回しても設定1が6くらいに、設定6が1くらいになってしまう事も多々あると思います。

で・・・考えていくとどの機種でもそうなるんだなと言うのは設定されている確率から読めてくる物もあり、メーカーって上手にバレないように作ってるなぁって思います。

ハナビやバーサスを終日回しても設定1で6以上に当たってしまう事もあるし、設定6で設定1以下にしかならない事もあるかと思います。自分自身でも推定設定1や設定2のバーサスで4000枚5000枚と出た事もあります。

周囲にはきっと設定6に見えるんだろうな・・・と思いながら。

そう考えると1/135で当たっているアイジャグが実は設定1です!って言われても納得してしまうし、ディスクアップであれだけREG連するのだから中間ベースのジャグラー設置店なら高設定挙動になるよねと言う事もわかります。

まとめ

長くなってきたのでまとめちゃいます。

ヒキ勝負で勝っている人もいれば、期待値を追いかけて負ける人もいる。

確率とはそれくらいブレるものであり、それは短時間で何かわかるものではない。

だからと言って数字が当てにならないのではなく、僕自身も過去に何度も「あぁボーナス引けて無いけど今日高設定っぽいなぁ」とか、「3000枚出ているけど低設定っぽいなぁ」とか勘づく場面もあり、その辺りは経験則が生きてくる。

だからと言ってボーナスを追いかけるのではなく、勝ちを意識してAタイプを打つのであればその特性上、やはり最後は設定が肝になってくるので、高設定をブレる数字の中でつかみとれる勘や経験が必要となってくる。

今回の記事の中では、その確率をどうやって捉えるかもそうだけど、それだけブレるものであるという事実を捉える事ができればと思います。


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