ディスクアップを打ってみたいけど周囲の目が気になって打てない人が気にする必要のない理由

ディスクアップを打ちたいけど、ビタ押しができないから手を出しにくいなぁ・・・周囲の目が気になるなぁ・・・みんな上手な人ばかりでしょ?と思っている人へ、ちょっとでも着席するハードルが下がればと言う事で書いていきます。折角面白い(と思われる)台なので遊んでみてほしいという気持ちです。

ビタ出来なくても良い!

非RT中なら2確!

ディスクアップ=現代のビタ押し技術介入機と言う感じになっています。

事実ビタ押しできれば甘くなるのは本当です。

でもディスクアップの面白みって通常時にもふんだんに盛り込まれていて、なぜかハマっていてもハマリを感じさせない作りという、パチスロで言えば完成形のようなゲーム性になっています。(個人的な意見ですよ)

ハナビやバーサスとは全く違う楽しみが、通常時にあります。

個人の趣味趣向にもよりますが、Aタイプを普段から遊ぶと言う人であれば、その完成されたような楽しみを得ないのは損ではないかと。

なのでビタ押しができるか出来ないかなんて2の次で良いと思うんです。

今ディスクアップを打ってる人の多くは、ソコソコ以上にビタ押しができている人が多いかと思います。ちょっと前までなら設置台数も少なく、そう言う人が優先して打っていたのだと思います。

今は設置台数も増えたので、是非挑戦してみてほしいと僕は思います。

隣近所の目が気になる人へ

ビタミスってるよ!

ディスクアップを打つ人って【隣近所を見ないやさしさ 】みたいなものを持っている人が多いです。

見なくても「READY」からジュワンが鳴らなければミスなのはわかるんです。

でも多くの場合、心の中で【応援してくれています!】

ビタ出来なくても頑張ってる!頑張れ!って。

ビタ押しをミスした事に対し『打つな!』とか『やめてしまえ!』なんてほとんどの人は思っていません。思える権利もありません。

本当に出来なくても頑張ってる人には『がんばれっ!』って思っているか無関心かのどちらかです。だから気にする必要無し!

そんな目押し出来ない人が設定6だったら・・・とか考える事もあるかも知れません。それも心配ご無用です!

ハナビやバーサスなら隣も気にして、設定6を意識している事もあるかもしれませんが、ディスクアップを打ってる人って最初から【設定1を打っている事前提】なんです。

心の中では変な使命感と言うか、目標で『設定1で103%出してやろう!』みたいなのがあるんですね。

この辺もハナビやバーサスと違って、ディスクアップは【どのタイミングでボーナスを引くか】が重要なゲームなので、設定6だからといって安定するかと言うとそうでもないんですよ。

ハナビやバーサスは、ハナビゲームを消化しきった後にボーナスを引く。要するに通常時に軽くボーナスを引き続ける事が一番恩恵を受ける事になるのですが、ディスクアップの場合は如何にDT/DJZONE中にボーナスを引き当てるかが出玉を大きく左右します。

そうなった場合はヒキ勝負なところがあり、設定を凌駕しないといけないで『あぁ隣6かもなぁ』くらいに思われる事はあっても、その人は自分の使命にいそしむだけなのです。そもそも隣の台が設定6かどうかなんて、ほとんどの場合わかりません。

最近は増台された事で、何台か並びで設置しているお店さんも増えたので、余計に隣が気になると言う人もいるかもしれませんが、一切気にする必要はありません。

世間ではディスクアッパーと言う言葉があるようですが、ディスクアッパーの仲間が増えると言う事はとても嬉しい事。だからたとえ目押しの苦手な人でも、その楽しみを分かち合える人が増えると言う事は、とても嬉しい事なのです。

また、お店さんも6台導入したとしたら、2台並びを1つと、あとは1台ずつ振り分けた方が、隣近所の目を気にするお客さんも打ちやすくなって稼働が上がるかもしれませんね。

2台並びを1つ作る理由は、友達と並びで打つとめっちゃ楽しいんですよ。なのでそういう環境も残しつつ、残りは1台ずつ・・・みたいな感じがあれば僕は楽しいと思います。

ビタ押しに挑戦はしよう!

出来なくても挑戦はしよう!

ビタ押しはできない・・・とは言え、挑戦して失敗しても3択には挑戦できるわけですから、デメリットはありません。

ビタ押しに挑戦+失敗しても3択に挑戦と捉えるか、3択のみに挑戦と捉えるかならやっぱ前者の方が失敗してもビタ押しに挑戦した方が得なわけです。極端な話、目を閉じて押しても1/21でビタ押し成功するわけです!

失敗したら己のセンスを信じて左リールを止めればいいだけの事です。

当たればビタ押しも一緒です!

今回のディスクアップのビタ押しは、成功した時点でARTゲーム数を貰えますが、4号機の時なんてビタ押ししても3択が2択になるだけで、50%の色をハズシまくって恩恵を受けられない事なんて日常茶飯事だったのです。

それに、挑戦しようとしなければ上手くもなりません。

挑戦していると、リールの見方もわかってくる事があります。それがわかってくると随分目押し精度が変わってくるかもしれません。

よっしゃ成功!うわぁぁ失敗~~って楽しみながら練習しておけば、他の機種でもその成果はあらわれてきます。

ビタ押しが完全に出来なくても、2コマ目押しくらいの目押し精度は格段に上がります。ハナビやバーサスのハズシミスも格段に減ります!

まとめ

いままで隣近所の人を気にして打てなかった人、どんどんディスクアップを打っちゃいましょう!ビタ押しなんて出来なくても気にしない!

なんであんなに通常時が面白く出来ているのか?って言うのを実際に打って体感してほしいと思います。


4 Replies to “ディスクアップを打ってみたいけど周囲の目が気になって打てない人が気にする必要のない理由”

  1. うちのマイホは違いますね。
    うちのマイホならビタ予告時は両隣に見られますね。
    ミスれば必ず半笑いですね。たまーに指先してくる奴もいますね。
    ザザンとかもそうだけど下手な人が馬鹿にされるのは仕方ないよね。
    だってそう言う機種だし。下手なのに見栄はって打つから馬鹿にされるんですよね。

    1. こーまさん
      コメントありがとうございます。
      僕はそれって凄くそんな事だと思いますよ。
      プレイヤーが減ればそれだけ稼働が下がります。
      稼働が下がる機種はお店も導入しなくなるからそれだけ開発されなくなります。
      見栄とかそういうのじゃなくて、娯楽なんだから誰もがそれで楽しめばいいし、
      失敗した人を笑うのもいかがなものかと思います。
      どのジャンルにでもあるのですが、そういうエセ上級者がビギナーをバカにする環境って
      最終的に自分の首を絞める事になるんですよね。
      本当に自分が上手いと思っているなら、出来ない人を温かく見守ってあげる懐程度は欲しいですね。

      1. いや俺はやりませんよ、、、。

        ただ技術介入機は昔からそういうモンですよ?ってだけの話ですよ。
        4号機からの文化みたいなモンですよ。
        バカにされるのが悔しいから皆練習必死にやるでしょ?
        自分もコンドル打ってる時にバカにされてから目押しの練習しましたし。

        1. 僕自身おっさんの部類ですが、そんな20年以上前の変な文化残さなくても良いかなと。
          仲間内でバカにしあうなら誰も傷つかないけど、何で第三者にバカにされなアカンねんってのはあるし
          そうなれば結局ユーザー減らすじゃないですか。
          むしろ僕の回りではそう言うのは無くなってますよ?
          バカにされるから頑張るっていうより、最終的に損したくないから頑張るが正しいと思うから
          あまり良い風習とは言えない気はします。

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