ハナビで順押しをすすめる理由

昨日更新した記事 夜からパチスロ稼働!みんな大好きハナビやで! でも順押しオンリーで打っていました。一般的にハサミ押しがわかりやすく、目押し頻度が減るのに対し、順押しのメリットって何なのか。僕なりの楽しみ方とか、期待感を含めて説明していくよ!押し順でボーナス成立確率が変わるわけじゃないから、当たるかどうかは全く関係ないからね!

目押し出来ない人は順押しがいい

ハナビやバーサスは、目押し出来ないと損をする。というか、氷やスイカをこぼしまくってると設定6でも勝てなくなってくると言う機種。

それはわかっていても、目押し出来ないけどハナビ打ちたい!バーサス打ちたい!って人は順押しがオススメです。

左リールはなんとか三連ドンちゃんならわかる!と言う人なら、三連ドンちゃん遅めに押せば左リールでチェリーと氷はカバーできる。

実際のリール配列で具体的に言うと・・・

赤と緑で網かけになっている部分を、下段に押した場合、チェリーと氷(バーサスならスイカ)をこぼすことなくフォローする事ができる。

赤と緑の違いは何か?と言うと、氷が成立した時に、中段に氷が止まるか、角に氷が止まるかの違いです。赤の位置を下段に押すと左リール中段に氷が止まります。緑の位置を下段に押した時、上段or下段に氷が止まります。

できれば上段or下段の角に止まってくれた方が取りこぼしにくくなります。

実はこれ、バーサスとはほんの少し異なりますのでご注意ください。

この段落は目押しが苦手な人向けなので、あまり意識する必要もないですが、バーサスの場合、BAR下段(中段チェリー)に押した時と、チェリーを下段に押した時のスイカの停止位置が入れ替わります。

さて、話を戻しまして・・・左中段に氷が止まった時は、順押しだろうがハサミ押しだろうが、中リールで氷を取得できるコマ数は一緒で10コマです。

配列図で言うと以下の青色部分を下段に押すと氷の取得ができます。

中段1ラインですからね。ビタ押しから4コマ先まで猶予があるから5コマ。中リールに氷が2カ所あるから、計10コマ。リールは21コマあるので、適当押しした時は10/21(47.6%)の確率で取得できますね。右はどこで押しても氷が揃うようになっています。

じゃぁ氷が角に止まった時は?と言うと、なんとなくわかりますね。角だから横ラインと斜めラインの2ラインある・・・って事は1コマ余裕ができるって。仮に下段に氷が止まったと仮定すると・・・

オレンジの部分を下段に押した時、計12コマが氷の取得可能な範囲になります。

適当に押した時に獲れる確率は12/21(57.1%)となり、半数以上取れる計算になります。

ですが、ハサミ押しでテンパイさせてしまうと、成立ラインを1ラインに限定させてしまう事になるので、中段ライン同じように10/21になってしまいます。アバウトに押したり、適当に押すと取りこぼす可能性が、上がってしまうのです。

本来なら目押しの練習をすればいいのですが、どうしても目押しは無理とか、どうしても見えない、目押しなんてわずらわしい事はしたくない・・・と言う人は順押しの方が若干ですがお得になります。

下手に中から押したりしない方が良いですし、中から押したくなったら中→左→右の順で押すのが、適当に押した時に取りこぼしにくい押し順となります。

ちなみに4号機の頃は、成立ラインが決まっていたので、並行を斜めで、斜めを並行に取ると言う事はできなかったように思います。もっと言うと、中リールで風鈴をこぼしたり、氷を揃えるのに4コマ滑らなかったりと、結構大変でした(笑)ハサミで下段に氷がテンパイして、中リール七を上段にビタ押ししてしまうと、ビタ停止してしまったのです。

リーチ目が出た時のBIGへの期待感

さて、ここからは目押し出来る人用ね!

僕がハサミ押しで嫌なのが、ハナビやバーサスのアツい出目である斜め氷(斜めスイカ)確定目で氷がハズレた時にREGの多い事多い事。

でもこれ考えてみたら当然なんですよね・・・

左暖簾上段に止めて、右にノリオが滑ってくるって事はREGだから滑って引き込んでくるわけで、REGが多くなって当然と。

左単ドン上段に止めて、右切れ目氷(ドンちゃんの下の下の氷)が斜めにテンパイしてる時点でドンBIGがほぼ否定されているわけで、残るは七BIGorREG。だからREG比率が高くなる。

バーサスだと斜めスイカは比較的成立するので、アツッくらいの出目ですが、ハナビだと斜め氷の成立確率が低い為激アツ。だからボーナス成立の可能性は高いけど、REGの確率が高いと言うのがハサミ押しのやや嫌な所なんです。

で・・・それを回避するために順押し消化!

中リールは2つある氷のどちらでも良いのですが、期待感を保つのは七図柄にくっついた氷。いきなりチェコチェ降臨からの斜め氷ハズレにビックリしたいならチェコチェ狙い。

中リールはタイミング押しで!

そこのニューキングハナハナ、設定いくつだYO!の時にハナハナのスイカこぼし回避の動画を掲載しましたが、やり方は似たようなものです。

ハナハナと違って、右リールの目押しが要らないので楽です!中で手を止める必要が無い!

これなら右にノリオ引っ張り込んできてもREGだろぉ?って思わなくても済む!

慣れてくると、挟んで中リールに目押しする労力が減る!

Aタイプを楽しむに至って良い事ずくめじゃないか!

素晴らしい!順押し!

ハサミ押ししかして無かった人は順押しで遊んでみるとめっちゃ楽しめると思うよ!

絶対ハナビバーサスの世界が変わるって!(それは言いすぎ)

でも慣れてくるとハサミ押しで氷テンパイ時に目押しするより楽になると思う。

まとめ

どうでしょうか?目押しが苦手な人にもおすすめで、タイミング押しでもストレス軽減、出目的なBIGへの期待感。

ハサミ押しの基本は小役ハズレ目を出すだけど、順押しの基本はリーチ目を出すなので全然楽しみ方が変わりますね!

全てにおいてハサミ押しに無い楽しみ方ができる!と言う事で、今さらながらハナビとバーサスの順押しをおすすめする理由として提唱させていただきます。

“ハナビで順押しをすすめる理由” への4件の返信

  1. はじめまして!

    Aタイプも楽しく打てる記事いいですね!

    ひとつ質問があるのですが、HANABIの左リール上段バー狙い時に、順押しで中リール赤7上氷フォローで打ってるのですが、ボナ当選時に右リールで絶対にリーチ目が出ないところってないですかね?

    3消灯でも配列でボナないのすぐわかってしまうので、最近では楽しく打てないんですよね…

    1. てんてさん

      コメントありがとうございます。
      アクロスとかディスクアップとか目押し出来ないと打てない風潮って良くないと思うんですよ。出来なくてもみんな楽しめばいいよって。

      リーチ目に関しては僕は言うほど詳しくありません。
      ですがこの目は弱いなぁというのは確かにありますね。
      右リールで言えば中段に七やドンのBIG図柄は弱く感じます。
      それでも3消灯時には「開け!」って祈ってます(笑)

      なのでバー狙い時に順押し鉄板ハズレ目があるのかどうかは、すみませんがわかりません。

      1. コメ返しありがとうございます!

        めちゃ詳しく知ってそうだったので、つい聞いてしまいましたw

        右リール7やドン図柄近かったらほぼリーチ目が出ちゃうんで、リーチ目がでないところがあれば、2消灯来た時にドキドキしながら打てるかと思ったんですよねー。

        中リールはスベリで小役はほぼ分かるんで、ハズレorボナの状態から、フラッシュのみを頼りに楽しめたら、前予告がないHANABIももっと楽しめそうなんだけどなー。

        1. なんかガッカリさせちゃってすみません。

          強弱はあれど、今のところこれは絶対にダメってのはわからないので、メダル3枚分最大限楽しんでます(笑)
          過去の入り目見ても右中段BIG図柄は出てこないので薄いかも。それ以外ならどこでもチャンスはありそうです。

          前予告(消灯)が無いという意味で言えば、バーサスの一部(ビッグバン)がそれなのかな?
          ハナビは打ちあげ(3消灯)もして無いのに花開くと言うのが、コンセプトとずれるから、というこだわりかと思います。

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