ハナビの設定1を打ってわかった事

ハナビやバーサスは好きでよく打ちますが、低設定・・・恐らく設定1を打って感じた事をつらつらと書いていきます。

低設定と判別するのも難しい?

世の中の大半の台は低設定なわけですが、低設定を低設定と判別するのも難しい。高設定の方が、BIG中にハズレを引けたりなど、判断する要因が多い。

ではなぜ今日は低設定と判断できたのか?

今日は1日終わった結果としてですが、お店の状況的にここに高設定がある!と言うのが手に取るようにわかる状況が作られていたようでした。ちょっと勘を働かせれば、設定6のバーサスをつかむ事ができる状況でした。

そんな中何故ハナビに捕まっていたのか・・・

答えは簡単で、ボーナスもそこそこに引けてるし、小役等を見て行った時に高設定とも低設定とも取れる内容だった。

まず2000G回した時にボーナス確率は1/160。

この数字に関しては設定6でも設定1でも起こりうる確率。

BIG中の斜め風鈴も1/9.0くらいで偶奇の判断すらつかない。

風鈴に至っては1/13.5と破格の数字。

氷も1/50程度で悪くない。

ただRT中のハズレは悪かった。

結局2000Gさせた台が設定1だったのだと思われる。

要するに、2000G回した所で風鈴の確率は当てにならない。

この状況で低設定だ!と断言するのも難しい。難しいがお店の状況的に自分の台は低設定であると言わざるを得ない状況だった。

そんな中、あのバーサス6なんだろうな・・・と言うのが見えたので2000Gそこそこの所でハナビは投げた。そのバーサスは状況に合致するので間違いないだろう。それでもハナビをやめた時点で800枚交換して微プラスなので低設定でも甘いと言うのは事実。

実践中ずっと疑心暗鬼

風鈴の確率は終始安定して良い。最初だけ確率が良くて、すぐに悪くなってしまう・・・と言うのはよく経験する。しかし、今回打った台に限っては悪くなる瞬間が無い。バーサスか!って思うくらい風鈴が成立する。

ボーナスは若干重いな・・・と思いながらも300Gハマる事もなく、200G中ごろには当たる。うーん、本当に低設定だったらこんなに風鈴が安定するんだろうか?ボーナスももっとハマるんじゃないかな?RTに至ってはBB8回程度だからなぁ。偶然ハズレだけ引けて無いと言う可能性もあるし・・・

多分アクロスの台を好んで打ってる人なら体験するであろう、小役は良いし、ボーナスも悪くないけど、RT中の結果が悪いと言う典型的な状況。

今までそう言う台が低設定だ!と認識できる機会が無かったので、その状況にずっと悩んできた。しかし今日はお店の状況的に、自分の打ってる台が低設定だ!と認識できる機会となった。

結局ハナビやバーサスを打つ上では、小役は設定推測の要素の重要度としては低い。故に小役が引けていようが引けていまいが、推測する要素にはならない。

今日の経験が、疑心暗鬼状態から抜け出すきっかけになりそうだ。

結論、BB中ハズレ引かなきゃわからん!

Aタイプの設定看破についての時にも書いたが、BB中にハズレ引いても設定56が確定するわけではないが、結局それを引かないと判断材料と呼べるものが無い。当然のことながら、低設定が確定するフラグや演出があるわけでもない。

あとはどの設定を求めるかに寄るが、設定6を求めるのであれば、風鈴、RT中のハズレ、BB中の斜め風鈴で3つのうち2つが設定6を望める数値を叩きだす必要があると感じた。

もっと言うなら、BB中ハズレ無しに設定5を判断するのは神の技ではないかと思う。

まとめ

何当たり前のこと書いてるんや?って思うかもしれないが、実際に自分の打った台を設定1や2だと確定できる状況と言うのもあまり無い事。普段は『上じゃなさそうだなぁ・・・』と言う感じで進退を決めて行っている。

その場合、明らかに風鈴もハナビゲーム、ハナビチャレンジのハズレ確率も良く無くて、ボーナスが引けて無い等、全体的に低設定の要素を出してくれるのでそう判断する事ができる。

今回のように、風鈴確率が終始良い状態だと、設定は良いんだけど、ヒキが弱いだけなのか『やめにくいなぁ』と考えてしまうだろう。

たまたま『今回は』という話でもあるが、2000~3000Gくらいの試行で、1/15前後の小役確率が当てにならない・・・しかも設定6を振り切っていてもと言う事が体験できてよかったと思う。反対に設定1より下に振り切っていても、それは低設定を確定させる要素にもならないと言う事が言える。

ちょっと回してみて、小役が良いので続行します!とか、小役が悪いのでやめます!と言うのが、立ち回りとしてやっちゃいけないんだな・・・と言う事がよくわかりました。

ハナビの設定推測要素なんて、風鈴確率とハナビゲーム中のハズレ確率でしょ?って思いますが、本当に設定推測と言う部分においては難度の高い機種だなと、低設定を確信した実践から痛感しました。

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