【ひぐらし祭2】葉月の目押し迷子解決法

ひぐらしのなく頃に祭2で僕自身も患った目押し迷子。最悪の時は10連続くらいミスすることもザラだった。現状は随分改善されたので、それまでに取った方法を書いていきます。万人に有効な方法ではなく、僕と同様のパターンの人には効果があるかもしれない…くらいに捉えてください。

前提条件と問題定義

まず今回の記事は、そもそもビタ押しが苦手な人が上達する方法ではありません。

元々他の機種である程度ビタ押しが出来たり、ひぐらしでもBIG中は出来るんだけど…

といった感じで、基礎能力があるうえで、運命分岐の目押しで悩んでいる人に向けてです。

また、症状的に僕と同じ症状の人に限定されると思いますので、割と効果のある人は少ないかもしれません。

僕の症状は以下の通り。

  • 他機種では問題なくビタ押しできる
  • BIG中も特に問題はなく、運命分岐のみできない
  • 運命分岐中謎の早目押しが改善されない
  • 直視とかそれ以外の見方とかは関係ない

これらの症状がかぶるようだと今回の方法が通用する可能性があるかもしれない程度の記事です。

効果がなかったからといって文句は言わないでください。

早目押し遅目押しの確認

迷子になっている時点で、早目押しと遅目押しのどちらでミスをしているのかがハッキリしていない人も多いと思います。

この解決策は、左リールを止める時にスマホの動画撮影、できればスローモーション撮影機能(高フレーム撮影、ハイスピード撮影などと呼ばれることもある)で何度か撮影して、早目押しでミスする方が多いか、遅目押しでミスする方が多いかを確認してください。

確認せずに自分で勝手に早い遅いは決めないようにしてください。

早目押しの人は、かなり遅く押しているつもりなのに早目押しになっているからミスが発生しているのです。

この部分についてしっかりと認識する必要があります。

僕自身直視は出来るので、しっかりリール図柄を認識できているのですが、それでも早目押しの呪縛から逃れられませんでした。

以下の動画は僕がミスしたときに撮影したものです。

本人はかなり遅めに押したつもりです。

これどこで押しているのかというと・・・

本人はかなり遅く押しているつもりなのですが・・・

これに関してなぜそうなるのかは前回の記事を読んでください。

こういった感じで、正しく自分が早目押しなのか、遅目押しなのかを認識することが第一歩となります。

脳の錯覚の情報修正

前回、過去の経験が邪魔をして、脳が錯覚している、バグっている状態にあるという記事を書きました。

その情報が残り続ける限り遅目押しすることを脳が勝手に拒否して、何回も早目押しを繰り返すといった症状になるのではないか?

といった感じです。

ということは、その情報を正しく修正してあげる必要があるのですが、それが簡単にできるのであれば誰も苦労はしていません。

僕が行った修正方法は1個だけです。

BIG中に練習する!

なんだ!?当り前じゃないか!!って思うかもしれませんが、そこに修正する要素を1個加えます。

左リールの押す位置を正確でなくても構わないので、意識して少しずつ遅く押していくのです。

重要なのは実際に押した位置ではなく、意識して遅く押していくという部分です。

ポイント抽選しているときにミスをすると損をしてしまうのでそれ以外の時にです。

ミスをして上のバーが滑ってきても構いません。

そうすると、遅く押していくうちに「えっ?ここでもビタ判定で取ってもらえるの?」という感覚が出てくるポイントがありました。

これを繰り返すことで、脳に「あっ、あの運命分岐のミス、遅目押しだと思っていたけど、あれやっぱ早かったわ・・・マジ騙されたわ、あんな焦る必要ななかったわ、ごめんな」と情報修正させていきます。

こうやって、遅く押すことを拒否しない体づくりをしていきました。

たったこれだけです。

自分は出来ると思い込む

運命分岐中だけなぜか目押しを失敗してしまうので、それに悩み、迷いが出て押せなくなることもミスする要因です。

今までは脳が錯覚していたこともあり、遅く押すことを体が拒否していました。

それもBIG中に少しずつ修正してあげることで、遅く押すことが怖くなくなっていきました。

そうなればあとはいつも通り押すだけです。

普段は押せているはずなんです!

だから自分は出来る!精神論みたいですが重要です!

それにどうせ緊張しようがしまいが失敗したら30GのARTになるのです。

だったらチキンにならずに遅目押しで失敗したらぁ!失敗してもかまへんのや!なんなら下段に白7押してやらぁ!くらいの気持ちをもってやるのが丁度いいです。

もちろんまだ不安定さは残ると思います。

あとは動画撮影で目押し位置の確認とBIG中の感覚修正を繰り返していきます。

早目押しは気持ちが負けている

これはひぐらしのなく頃に祭2に限ったことではありません。

僕自身ディスクアップでも言っていたのですが…

ハマったり、REGが続いてから当たったボーナスで、あまりにもREGを嫌がるあまり、逆押し青7狙いでボーナス判別したときに青7が止まって揃わないという現象が発生します。

REGを怖がった末の結局REGみたいな状況です。

友達と並び打ちしてる時にそうなると僕は「うわぁチキンになった!」って言ってます。

またディスクアップの目押しにはそこそこの自信があるから、BIG中のビタもミスするときは堂々の遅目押しミスです。

僕の中では遅目押しのミスは許されるけど、早目押しのミスはNGなのです。

もちろん人それぞれ逆の基準などあるかもしれませんが、僕の中での早目押しは、完全に気持ちが負けているのです。

なので、いかにBIG中遅く遅く押して行って、脳の錯覚、バグを修正して堂々と運命分岐が押せるかがかなり重要な要素だったのです。

まとめ

今回の内容は千差万別で十人十色の解決策が必要かもしれません。

ただ僕の場合はこういう方法をとることで、今まで連続でミスしていたという現象が無くなっていったという道筋を書かせていただきました。

重要なのは、ただ押して練習するではなく、自分の目押しポイントがどっちにずれているのか?練習するときもしっかり意識して練習できているか?

闇雲にここで押すではなく、意識的にどんどん遅く押していくことで修正をしていっている。

問題認識(運命分岐でミスる)→分析(動画を撮影、思ってるより早目押ししている)→解決法(遅判定に脳を修正する)→解決実施(ミスしてもいいからBIG中意識的に遅く押していく)→結果(運命分岐でレッツトライ!)

といった問題解決フローを意識的にやれるかどうかだと思います。

機械のせいにしたくなる気持ちもありますが、トライアル&エラー(試行錯誤)を繰り返すことで、自分の中で分かってくる部分もあるので、皆さんの中でも何か見えるためのヒントになればと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です