菅官房長官のパチンコ店に対するニュースについて

なんか降って湧いて出たようなニュースだが、個人的な解釈を述べさせていただく。あくまでも個人的な解釈と、推測なので全てを真に受けないでほしい。パチンコ店の前に、場外馬券場について述べます。

発端のニュースサイト

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180925-00010000-sentaku-pol

「場外馬券場」の改廃について

恐らく無くなりません。と言うのも、現状では競馬場や場外馬券売り場だけでなく、電話やインタネット投票など、本拠地以外で購入する方法が多々あり、その中でも従業員や飲食店等雇用の発生している場所を切り捨てると言う事は無いと思われる。あくまでも『依存症の人が購入できなくなる仕組み作り』の部分であり、設備等のハード面ではないと考えられる。さらに言うなら、本当に撤廃するつもりならJRAやそれ以外の公営ギャンブルを元から断つ必要がある。国としてはそこから得られる収益も有り、ただでさえ色んな財源どうするの?って言う状態なのに削るとは思えない。利用する人をどう管理するか?と言うソフト面の改廃については行われる可能性は高いと考えられる。

「パチンコ景品交換所 」について

こちらに関しても言葉のあやといますか、廃止されるわけじゃないと思います。そもそも何故そのような解釈が出てきたか?と言う所ですが・・・実は

パチンコですけど、いま、全部で23兆円ですよ。これ、すぐ近く、どこに行ってもあるじゃないですか。これに対しての対応策を取っていきます。ギャンブル性がないような形にするとか。

http://shinjukuacc.com/20180724-04/

と言う表現なんですね。こちらに関しても『ギャンブル性が無いような形にするとか』と言うたとえ話をそのまま『景品交換させない』と言う表現に当てはめてしまったものと思われる。これまた推測で申し訳ないが、そう言うパターンもあるよね?と言う感じじゃなかろうか?既に確変率は65%以下じゃないとダメだよ!とか色んな規制が入りましたが、個人的に一番効果があるのは、1玉1円以下でしか営業できないようにすることだと思う。むしろ1/399で確変率80%の台を無くすより、はるかに効果的な依存症対策と思われる。もっと単価が下がれば限りなくギャンブル性は失われる事になる。

逆ギレした経営者の反撃!?

これも推測で申し訳ないが、このニュース自体9月25日のニュースに感じるが、実態は7月23日のBSフジの番組内の内容ではないかと思われる。冒頭の場外馬券売り場の項目でも書いたけど、少なくともそこには雇用と言うものが発生しているし、暗黙のルールのもとに既に認可を受けているものを完全に撤廃する事は難しい。極論だと『貴方の会社、本日限りで倒産しますんで新しい仕事見つけて下さいね』と言う状態を作ることにもなる。さらに今まで多額の設備投資してきた物を回収出きないような状況にされたら、逆ギレした経営者がテロ行為に出る可能性もある。都会のど真ん中でガス撒いたり、自爆したりするやつが出てくるかもしれんでしょ?『俺なんか終わりじゃ!』と言いながら人質立てこもり事件とか起こすかもしれません。

以上をまとめると・・・

全てを無くすと言う事は無いんじゃないかな。地方部はその程度しか娯楽が無い所もあるし。爺さん婆さんが1円パチンコ以下のレートで今まで通り遊んでいるような状況なら大目に見てあげても良いんじゃないかな?今近くにあるパチンコ屋がゲーセン化して、メダルゲームや音楽ゲームなんか置いてくれたら僕はちょくちょく遊びに行きますけどね(笑)むしろそのゲーセンで雇って下さい(笑)

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